管理人マンション購入雑記について

私、管理人(筆者)は30代半ばのサラリーマンです。当サイトにある通り、現在勝どきの分譲マンションに住んでいます。妻と共働きで子供は1人。家は親の支援なしで購入しました。基本的にぼくらは、結婚式も、新婚旅行も、家の購入も自分たちのお財布の中だけでやってきました。もちろん、親には育ててもらっただけで感謝しています。

私も妻も30代ですから、子供時代はバブルがはじけた時期でした。
だから、親の苦労を目の当たりにしてきました。
また、就職氷河期のど真ん中を生きた我々は、思うような就職ができず、下積みから正社員になる道を歩んできました(転職を経て、キャリアアップを重ねてきました)。だからかもしれませんが、お金に関しては非常に現実主義だと思っています。

正直、妻の仕事の兼ね合いでこちらに引っ越して来た時は、中央区(湾岸エリア)に家を買うことになるとは思っていませんでした。その良さは当サイト全体に記してありますが、最近、新居を構えて友人や家族を呼んでいると、みな口々にいうことがあります。

「高くなったら売って住み替えるんでしょう?」とか。
「オリンピック前(後)に売っちゃいなよ」とか。

この周辺の事情に人並み程度の興味しかない人たちが、こぞってそういうことをいうのが、現時点での、勝どきや月島周辺のマンション事情なのかなと思います(簡単にいうと投資対象でしかない)。一般的な資産バブルというか、東京オリンピックまでの盛り上がりを、どの世代の人間もひとしく感じているのが、現在の東京の湾岸エリアなのかもしれません。

しかし、それは外から見た「期待値」であって、実際の価値は別にちゃんとあると思っています。我々は住むためにこの土地に家を買っている訳ですから。
当カテゴリでは、私のようなサラリーマンが湾岸地区で親の支援なしにどうやってお金を貯めたか?とか、家を買うにあたりどういうステップを踏んだか?ということなど、管理人の雑感をまとめておこうと思っています。それは自分の足跡を残すことでもあると思います。同じように(湾岸エリアのみならず)家の購入を検討している方たちへ何か参考になれば幸いです。

2015年1月吉日 管理人著