中央区の人口ピラミッドがすごい

先日、中央区のサイトを見ていたら同区の人口統計情報が掲載されていました。自分の住んでいる区の情報なので興味本位で中を覗いたところ、結構びっくりのデータが掲載されていたのでココに記載しておきます。

▼中央区の人口情報を元に人口グラフを作ってみました。
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コレを見て思った事は自分が学生の時代に見ていたちょっと昔の日本の人口ピラミッドに似ていると言う事です。既に地方では高齢化(最近では超高齢化と言いますが)が始まっている中で、中央区のコア人口は30〜40歳のいわゆる「働き盛りの世代」に集中しています。

加えて「月島もんじゃ」の様な下町のイメージがありながらも、実は高齢世代はさほど多くなく、新生児の割合が比較的多いことも特記事項ですね。

つまりこの区は現在、多くの働き盛りのファミリー層が集中しており、かつそれらの世帯が子を産み、育てている事になります。街中を歩いていると、確かに家族連れの姿が多く、ちょっと他の地域とは毛色が違うのかもしれません。

町のコア層の世代に行政は当然左右されますから、ファミリー層(特に子育て層)にとっては、少なくともコミュニティは形成されやすくなるでしょう。むろん東京オリンピックを控え、商業施設などの開発も進むはずですから、こちらも楽しみにしたいところですね。